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開拓精神が育んだ実力派の銘品

広大な大地を活かした大規模な米づくりは北海道ならではの稲作。冷涼な気候に適した美味しい品種の誕生によって、いまでは全国で一、二を争う米どころとなりました。

太陽・森・川がもたらす豊穣

青森は東北で最も日照時間が長い土地です。成長期にたっぷりと浴びる太陽光と、世界遺産白神山地に代表される豊かな森林・水源が育む土壌によって健やかな稲が育ちます。

奥羽山脈が育む緑の大地

県内を流れる米代川・雄物川・子吉川が山々からミネラル豊富な水を運び水田を潤します。奥羽山脈は冷害から稲を守り、宝風とも呼ばれる温かい風をもたらし稲の生育を促します。

弥生時代からの米どころ、岩手

約2000年前にあたる弥生時代の水田の跡が発見されている岩手県。県では川に住むさまざまな生物の生息状況の調査を行っており、土と水からこだわった米作りを行っています。

山形人気質と盆地型気候が生み出すお米

明治時代からひたむきに稲に向き合い栽培技術の向上に貢献してきた山形の人々と、昼夜の寒暖差が大きい米作りに適した地形が美味しい山形ブランドを生み出しました。

美味しいお米を作る大地と情熱と探究心

稲が最も成長する夏の、昼は豊富な日照がありながらも夜は涼しいという宮城の気候と、江戸時代の仙台平野で米作りを成功させて以来たゆまぬ探究心が美味しいお米を作り続けています。

地域それぞれの特性を活かした米作り

東北地方の最南部に位置する福島県は、南北に走る阿武隈高地、奥羽山脈、越後山脈によって3地方に分けられ、それぞれの地域で自然の特性を活かした米作りが行われています。

豪雪地帯がもたらす肥沃な土と水

日本有数の豪雪地帯で知られる新潟県。雪解け水は山林の養分をたくさん含み、水田に活用されます。信濃川等の大河川が上流から運んだ肥沃な粘土質の土壌は美味しいお米づくりに最適。

標高差のある幅広い地域の米づくり

群馬は、三方を山に囲まれ、標高差も大きいため他の関東地方の都県と比較して気候差が大きい事が特徴です。

雷がもたらす気温変化と旨い米の秘密

栃木の夏は猛暑が続きますが、夜は雷を伴う夕立のおかげで気温が下がります。この気温変化が栃木のお米をおいしくする秘密です。栃木の気候を活かした品種開発にも力を入れています。

豊かな土地に恵まれ、気候も温暖。常世の国

久慈川、那珂川、小貝川、鬼怒川、利根川などの清らかな水に恵まれ、気候も温暖なため、稲作が古来より盛んに行われており、平安時代には日本一の水田面積を誇っていたといわれます。

利根川や荒川の恵み。稲作が盛んです

埼玉県の稲作は、古くから盛んです。県東部地域を中心とする早期栽培や、県北部地域の麦あと栽培など、地域の特徴を生かした米づくりが展開されています。

新米をお届けできる関東一の早場米の産地です

千葉県は三方を海に囲まれており、冬暖かく夏涼しい海洋性の温暖な気候が特徴です。 特に南房総沿岸は、沖合いを流れる暖流(黒潮)の影響を受け、冬でもほとんど霜が降らないことでも知られています。

清らかな水や肥沃な大地

立山連邦などの雪解け水を含めた豊富な良水、有機物やミネラル分もたっぷりで柔らかな粘土質な土、そして、昼夜の気温差が比較的大きい中山間の地形により、稲がじっくりと熟成されて育っています。

北は日本海、南は瀬戸内海の2つの海

中国山地という高い山々があり、変化に富んだ地形と山地の北と南では気候の差が大きいのが特徴です。

美味しさの秘密は寒暖の差と吉野川の分水

歴史が漂う奈良県の大和路。四方を山々に囲まれた寒暖の差が厳しい奈良盆地で育ちました。

本州の最西端の適地・適作のお米

北部と西部は日本海、南部は瀬戸内海と三方を海に囲まれ、温暖な土地柄であり、極早期から中生の様々な品種が、地域の気候・風土に応じて作られています。

因幡(いなば)国古くからの米づくり

鳥取県の農業生産は、東部の千代川、中部の天神川、西部の日野川の三大河川に開けた水田地帯。古くから美味しい米どころと知られています。

平野部が少なく棚田が多く希少なお米

長崎県は半島や多くの島からなる隆起海岸の赤土のいい土壌です。 粘りのあるお米、とても美味しいお米、棚田のお米の多いところです。